(目的)
第1条 この規程は、職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年鹿角広域行政組合
 条例第1号。以下「条例」という。)及び職員の勤務時間、休暇等に関する規則(平成
 7年鹿角広域行政組合規則第1号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、交替
 制勤務職員の勤務時間等に関し必要な事項を定めることを目的とする。

 (交替制勤務職員の範囲等)
第2条 この規程の規定は、消防署(分署を含む。以下同じ。)に勤務する職員のうち、
 鹿角広域行政組合消防職員服務規程(平成19年鹿角広域行政組合規程第5号)第26条第
 1項に規定する交替制により勤務する職員に適用する。
2 前項に規定する交替制による勤務とは、当務勤務及び日勤とし、3部交替制により勤
 務するものとする。

 (週休日)
第3条 交替制勤務職員の週休日は、所属長(署長及び分署長をいう。以下同じ。)があ
 らかじめ定めるものとする。

 (勤務時間)
第4条 交替制勤務職員の勤務時間は、3週間を平均して1週間当たり40時間とする。

 (休憩時間)
第5条 交替制勤務職員の休憩時間(仮眠時間を含む。)は、次に掲げるとおりとする。
 (1)当務勤務の場合 8時間(午後9時から翌日の午前6時30分までのうち6時間30分
  は、仮眠時間とする。)
 (2)日勤の場合 条例で準用する職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年鹿角
  市条例第3号。以下「鹿角市条例」という。)の規定に基づく休憩時間
2 前項の休憩時間中において勤務に服したときは、所属長は、別に休憩時間を指定する
 ことができる。

  (勤務時間の割振り等)
第6条 交替制勤務職員の勤務時間の割振り及び割当は、別表第1に定める勤務基準に従
 い、所属長が行うものとする。ただし、同表の勤務基準により難い特別の事情がある場
 合は、変更して勤務させることができる。

  (明示)
第7条 規則で準用する職員の勤務時間、休暇等に関する規則(平成7年鹿角市規則第4
 号)の規定による明示は、消防長が別に定める年間勤務割表、月間勤務割表及び指定勤
 務表により行うものとする。

  (休日の勤務)
第8条 交替制勤務職員は、条例で準用する鹿角市条例に規定する休日においても、特に
 勤務することを命ぜられるものとする。ただし、所属長から病気その他の理由によって
 免除の承認を受けた場合はその限りでない。

  (運用)
第9条 所属長は、通常勤務の場合は第6条の勤務基準及び第7条に規定する年間勤務割
 表等を根本原則として行うものとする。ただし、各所属における業務事情により、弾力
 的に運用することができるものとする。

  (補則)
第10条 この規程に定めるもののほか、職員の勤務時間等に関し必要な事項は、消防長が
 別に定める。

   附 則
 この規程は、平成19年8月1日から施行する。

別表第1(第6条関係)省略

鹿角広域行政組合消防本部
Kazuno Fire Department

○交替制勤務職員の勤務時間等に関する規程(平成19年規程第6号)