(趣旨)
第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第292条において準用することとされる同法第
 227条の規定により、特定の者のためにする消防事務について徴収する手数料について
 は、この条例の定めるところによる。

  (徴収すべき事務及び金額)
第2条 手数料を徴収する事務及びその金額は、別表のとおりとする。

  (徴収の時期等)
第3条 手数料は、前条に規定する手数料を徴収する事務についての申請があった際に、
 申請者からこれを徴収する。
2 既に納付した手数料は、還付しない。ただし、申請事項の不明、法令の定めその他の
 理由により申請を受理できない場合は、手数料を還付する。

  (手数料の免除)
第4条 管理者は、必要があると認めるときは、手数料を免除することができる。

  (過料)
第5条 管理者は、詐欺その他不正の行為により、手数料の徴収を免れた者に対し、その
 徴収を免れた金額の5倍に相当する金額(当該5倍に相当する金額が5万円を超えない
 ときは、5万円とする。)以下の過料を科する。

  (委任)
第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、管理者が別に定める。

   附 則
  (施行期日)
1 この条例は、平成12年4月1日から施行する。

  (経過措置)
2 この条例の施行の日前までに申請を受理したものについては、なお従前の例による。

  附 則(平成18年3月28日条例第1号)
この条例は、平成18年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)
手数料を徴収する事務 手 数 料 の 金 額
1 消防法(昭和23年法律
 第186号)第10条第1項た
 だし書の規定に基づく指
 定数量以上の危険物を仮
 に貯蔵し、又は取り扱う
 場合の承認の申請に対す
 る審査 
5,400円
2 消防法第11条第1項前
 段の規定に基づく危険物
 の製造所の設置の許可の
 申請に対する審査
(1)指定数量の倍数が10以下の製造所の設置の許可の申
 請に係る審査 39,000円
(2)指定数量の倍数が10を超え50以下の製造所の設置の
 許可の申請に係る審査 52,000円
(3)指定数量の倍数が50を超え100以下の製造所の設置
 の許可の申請に係る審査 66,000円
(4)指定数量の倍数が100を超え200以下の製造所の設置
 の許可の申請に係る審査 77,000円
(5)指定数量の倍数が200を超える製造所の設置の許可
 の申請に係る審査 91,000円
3 消防法第11条第1項前
 段の規定に基づく危険物
 の貯蔵所の設置の許可の
 申請に対する審査
(1)屋内貯蔵所の設置の許可の申請に係る審査
  次に掲げる屋内貯蔵所の区分に応じ、それぞれ次に
 定める金額
 ア 指定数量の倍数が10以下の屋内貯蔵所
   20,000円
 イ 指定数量の倍数が10を超え50以下の屋内貯蔵所
   26,000円
 ウ 指定数量の倍数が50を超え100以下の屋内貯蔵所
   39,000円
 エ 指定数量の倍数が100を超え200以下の屋内貯蔵所
   52,000円
 オ 指定数量の倍数が200を超える屋内貯蔵所
   66,000円
(2)屋外タンク貯蔵所(特定屋外タンク貯蔵所、準特定
 屋外タンク貯蔵所及び岩盤タンクに係る屋外タンク貯
 蔵所を除く。)の設置の許可の申請に係る審査 次に
 掲げる屋外タンク貯蔵所の区分に応じ、それぞれ次に
 定める金額
 ア 指定数量の倍数が100以下の屋外タンク貯蔵所
   20,000円
 イ 指定数量の倍数が100を超え10,000以下の屋外タ  ンク貯蔵所 26,000円
 ウ 指定数量の倍数が10,000を超える屋外タンク貯蔵
  所 39,000円
(3)準特定屋外タンク貯蔵所(岩盤タンクに係る屋外タ ンク貯蔵所を除く。)の設置の許可の申請に係る審査
  580,000円
(4)特定屋外タンク貯蔵所(岩盤タンクに係る屋外タン
 ク貯蔵所を除く。)の設置の許可の申請に係る審査  次に掲げる特定屋外タンク貯蔵所の区分に応じ、それ
 ぞれ次に定める金額
 ア 危険物の貯蔵最大数量が1,000キロリットル以上
  5,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所   900,000円
 イ 危険物の貯蔵最大数量が5,000キロリットル以上  10,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所
  1,090,000円
 ウ 危険物の貯蔵最大数量が10,000キロリットル以上
  60,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所
  1,210,000円
 エ 危険物の貯蔵最大数量が50,000キロリットル以上
  100,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所
  1,540,000円
 オ 危険物の貯蔵最大数量が100,000キロリットル以  上200,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵
  所 1,800,000円
 カ 危険物の貯蔵最大数量が200,000キロリットル以
  上300,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵
  所 4,230,000円
 キ 危険物の貯蔵最大数量が300,000キロリットル以
  上400,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵
 所 5,590,000円
 ク 危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以
  上の特定屋外タンク貯蔵所 6,910,000円
(5) 屋内タンク貯蔵所の設置の許可の申請に係る審査  26,000円
(6) 地下タンク貯蔵所の設置の許可の申請に係る審査  次に掲げる地下タンク貯蔵所の区分に応じ、それぞれ
 次に定める金額
 ア 指定数量の倍数が100以下の地下タンク貯蔵所
  26,000円
 イ 指定数量の倍数が100を超える地下タンク貯蔵所
  39,000円
(7) 簡易タンク貯蔵所の設置の許可の申請に係る審査 
 13,000円
(8) 移動タンク貯蔵所((9)に規定する移動タンク貯蔵所
 を除く。)の設置の許可の申請に係る審査 26,000円
(9) 積載式移動タンク貯蔵所又は航空機若しくは船舶の
 燃料タンクに直接給油するための給油設備を備えた移
 動タンク貯蔵所の設置の許可の申請に係る審査
 39,000円
(10)屋外貯蔵所の設置の許可の申請に係る審査
 13,000円
4 消防法第11条第1項前
 段の規定に基づく危険物
 の取扱所の設置の許可の
 申請に対する審査
(1) 給油取扱所(屋内給油取扱所を除く。)の設置の許
 可の申請に係る審査 52,000円
(2) 屋内給油取扱所の設置の許可の申請に係る審査
 66,000円
(3) 第一種販売取扱所の設置の許可の申請に係る審査
 26,000円
(4) 第二種販売取扱所の設置の許可の申請に係る審査
 33,000円
(5) 一般取扱所の設置の許可の申請に係る審査
 次に掲げる一般取扱所の区分に応じ、それぞれ次に定
 める金額
 ア 指定数量の倍数が10以下の一般取扱所
   39,000円
 イ 指定数量の倍数が10を超え50以下の一般取扱所
   52,000円
 ウ 指定数量の倍数が50を超え100以下の一般取扱所
   66,000円
 エ 指定数量の倍数が100を超え200以下の一般取扱所
   77,000円
 オ 指定数量の倍数が200を超える一般取扱所
   91,000円
5 消防法第11条第1項後
 段の規定に基づく危険物
 の製造所の位置、構造又
 は設備の変更の許可の申
 請に対する審査
2の項の金額欄に掲げる製造所の区分に応じ、それぞれ
当該手数料の金額の2分の1に相当する金額
6 消防法第11条第1項後
 段の規定に基づく危険物
 の貯蔵所の位置、構造又
 は設備の変更の許可の申
 請に対する審査
3の項の金額欄に掲げる貯蔵所の区分(特定屋外タンク
貯蔵所及び準特定屋外タンク貯蔵所(岩盤タンクに係る
屋外タンク貯蔵所を除く。)にあっては、屋外貯蔵タン
クのタンク本体並びに基礎及び地盤(地中タンク(危険
物の規制に関する規則(昭和34年総理府令第55号。以下
この項において「規則」という。)第4条第3項第4号
に規定する地中タンクをいう。)に係る特定屋外タンク
貯蔵所及び準特定屋外タンク貯蔵所にあってはタンク本
体及び地盤)の変更以外の変更に係る変更の許可の申請
に係る審査の場合、危険物の規制に関する政令等の一部
を改正する政令(平成6年政令第214号。以下この項にお
いて「6年政令」という。)附則第7項に規定する旧基
準の特定屋外タンク貯蔵所(以下この項において「旧基
準の特定屋外タンク貯蔵所」という。)にあっては、同
項第1号及び第2号に掲げる旧基準の特定屋外タンク貯
蔵所の区分に応じ、それぞれ同項第1号又は第2号に定
める日(その日前に当該旧基準の特定屋外タンク貯蔵所
の構造及び設備が6年政令附則第2項第1号に規定する
新基準(以下この項において「6年新基準」という。)
に適合することとなった場合にあっては、当該適合する
こととなった日)までに行われた変更の許可の申請(当該旧基準の特定屋外タンク貯蔵所の構造及び設備を6年
新基準に適合させるためのものを除く。)に係る審査の
場合又は危険物の規制に関する政令の一部を改正する政
令(平成11年政令第3号。以下この項において「11年政
令」という。)附則第2項に規定する旧基準の準特定屋
外タンク貯蔵所(以下この項において(旧基準の準特定
屋外タンク貯蔵所という。)にあっては、同項各号に掲
げる旧基準の準特定屋外タンク貯蔵所の区分に応じ、当
該各号に定める日(その日前に当該旧基準の準特定屋外
タンク貯蔵所の構造及び設備が11年政令附則第2項に規
定する新基準(以下この項において「11年新基準」とい
う。)に適合することとなった場合にあっては、当該適
合することとなった日)までに行われた変更の許可の申
請(当該旧基準の準特定屋外タンク貯蔵所の構造及び設
備を11年新基準に適合させるためのものを除く。)に係
る審査の場合には、3の項の(2)に掲げる屋外タンク貯
蔵所の区分)に応じ、それぞれ当該手数料の金額の2分
の1に相当する金額
7 消防法第11条第1項後
 段の規定に基づく危険物
 の取扱所の位置、構造又
 は設備の変更の許可の申
 請に対する審査
4の項の金額欄に掲げる取扱所の区分に応じ、それぞれ
当該手数料の金額の2分の1に相当する金額
 
8 消防法第11条第5項の
 規定に基づく危険物の製
 造所の設置の許可に係る
 完成検査
2の項の金額欄に掲げる製造所の区分に応じ、それぞれ
当該手数料の金額の2分の1に相当する金額
9 消防法第11条第5項の
 規定に基づく危険物の貯
 蔵所の設置の許可に係る
 完成検査
(1) 屋外タンク貯蔵所にあっては、3の項の(2)に掲げる
 屋外タンク貯蔵所の区分に応じ、それぞれ当該手数料
 の金額の2分の1に相当する金額
(2) その他の貯蔵所にあっては、3の項の金額欄に、掲
 げる貯蔵所の区分に応じ、それぞれ当該手数料の金額
 の2分の1に相当する金額
10 消防法第11条第5項の
 規定に基づく危険物の取
 扱所の設置の許可に係る
 完成検査   
4の項の金額欄に掲げる取扱所の区分に応じ、それぞれ
当該手数料の金額の2分の1に相当する金額 
11 消防法第11条第5項の
 規定に基づく危険物の製
 造所の位置、構造又は設
 備の変更の許可に係る完
 成検査 
2の項の金額欄に掲げる製造所の区分に応じ、それぞれ
当該手数料の金額の4分の1に相当する金額
12 消防法第11条第5項の
 規定に基づく危険物の貯
 蔵所の位置、構造又は設
 備の変更の許可に係る完
 成検査
(1) 屋外タンク貯蔵所にあっては、3の項の(2)に掲げる
 屋外タンク貯蔵所の区分に応じ、それぞれ当該手数料
 の金額の4分の1に相当する金額
(2) その他の貯蔵所にあっては、3の項の金額欄に掲げ
 る貯蔵所の区分に応じ、それぞれ当該手数料の金額の
 4分の1に相当する金額
13 消防法第11条第5項の
 規定に基づく危険物の取
 扱所の位置、構造又は設
 備の変更の許可に係る完
 成検査
4の項の金額欄に掲げる取扱所の区分に応じ、それぞれ
当該手数料の金額の4分の1に相当する金額
14 消防法第11条第5項た
 だし書の規定に基づく危
 険物の製造所、貯蔵所又
 は取扱所の仮使用の承認
 の申請に対する審査
5,400円
15 消防法第11条の2第1
 項の規定に基づく危険物
 の製造所、貯蔵所叉は取
 扱所の設置の許可に係る
 完成検査前検査
(1)水張検査 次に掲げるタンクの区分に応じ、それぞ
 れ次に定める金額
 ア 容量10,000リットル以下のタンク 6,000円
 イ 容量10,000リットルを超え1,000,000リットル以
  下のタンク 11,000円
 ウ 容量1,000,000リットルを超え2,000,000リットル
  以下のタンク 15,000円
 エ 容量2,000,000リットルを超えるタンク
  15,000円に1,000,000リットル又は1,000,000リット
  ル満たない端数を増すごとに4,400円を加えた金額
(2)水圧検査 次に掲げるタンクの区分に応じ、それぞ
 れ次に定める金額
 ア 容量600リットル以下のタンク 6,000円
 イ 容量600リットルを超え10,000リットル以下のタ
  ンク 11,000円
 ウ 容量10,000リットルを超え20,000リットル以下の
  タンク 15,000円
 エ 容量20,000リットルを超えるタンク15,000円に
  10,000リットル又は10,000リットルに満たない端数
  を増すごとに.4,400円を加えた金額
(3) 基礎・地盤検査 次に掲げる特定屋外タンク貯蔵所
 の区分に応じ、それぞれ次に定める金額
 ア 危険物の貯蔵最大数量が1,000キロリットル以上
  5,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所
  450,000円
 イ 危険物の貯蔵最大数量が5,000キロリットノレ以上
  10,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所
  590,000円
 ウ 危険物の貯蔵最大数量が10,000キロリットル以上
  50,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所
  770,000円
`エ 危険物の貯蔵最大数量が50,000キロリットル以上
  100,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所
  1,010,000円
 オ 危険物の貯蔵最大数量が100,000キロリットル以
  上200,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵
  所 1,140,000円
 カ 危険物の貯蔵最大数量が200,000キロリットル以
  上300,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵
  所 1,760,000円
 キ 危険物の貯蔵最大数量が300,000キロリットル以
  上400,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵
  所 2,000,000円
 ク 危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以
  上の特定屋外タンク貯蔵所 2,230,000円
(4) 溶接部検査 次に掲げる特定屋外タンク貯蔵所の区
 分に応じ、それぞれ次に定める金額
 ア 危険物の貯蔵最大数量が1,000キロリットル以上
  5,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所
  540,1000円
 イ 危険物の貯蔵最大数量が5,000キロリットル以上
  10,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所
  690,000円
 ウ 危険物の貯蔵最大数量が10,000キロリットル以上
  50,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所
  1,040,000円
 エ 危険物の貯蔵最大数量が50,000キロリットル以上
  100,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所
  1,440,000円
 オ 危険物の貯蔵最大数量が100,000キロリットル以
  上200,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵
  所 1,810,000円
 カ 危険物の貯蔵最大数量が200,000キロリットル以
  上300,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵
  所 3,490,000円
 キ 危険物の貯蔵最大数量が300,000キロリットル以
  上400,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵
  所 4,280,000円
 ク 危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以
  上の特定屋外タンク貯蔵所 4,890,000円
16 消防法第11条の2第1
 項の規定に基づく危険物
 の製造所、貯蔵所又は取
 扱所の位置、構造又は設
 備の変更の許可に係る完
 成検査前検査 
(1) 水張検査 15の項の(1)に掲げるタンクの区分に応
 じ、それぞれ当該手数料の金額と同一の金額
(2) 水圧検査 15の項の(2)に掲げるタンクの区分に応
 じ、それぞれ当該手数料の金額と同一の金額
(3) 基礎・地盤検査 15の項の(3)に掲げる特定屋外タ
 ンク貯蔵所の区分に応じ、それぞれ当該手数料の金額
 の2分の1に相当する金額
(4) 溶接部検査 15の項の(4)に掲げる特定屋外タンク
  貯蔵所の区分に応じ、それぞれ当該手数料の金額の
  2分の1に相当する金額
17 消防法第14条の3第1
 項又は第2項の規定に基
 づく特定屋外タンク貯蔵
 所の保安に関する検査
特定屋外タンク貯蔵所(岩盤タンクに係る屋外タンク貯
蔵所を除く。)の保安に関する検査 次に掲げる特定屋
外タンク貯蔵所の区分に応じ、それぞれ次に定める金額
 ア 危険物の貯蔵最大数量が1,000キロリットル以上
  5,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所 
  340,000円
 イ 危険物の貯蔵最大数量が5,000キロリットル以上
  10,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所 
  450,000円
 ウ 危険物の貯蔵最大数量が10,000キロリットル以上
  50,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所 
  790,000円
 エ 危険物の貯蔵最大数量が50,000キロリットル以上
  100,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵所
  1,010,000円
 オ 危険物の貯蔵最大数量が100,000キロリットル以
  上200,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵
  所 1,270,000円
 カ 危険物の貯蔵最大数量が200,000キロリットル以
  上300,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵
  所 3,110,000円
 キ 危険物の貯蔵最大数量が300,000キロリットル以
  上400,000キロリットル未満の特定屋外タンク貯蔵
  所 3,810,000円
 ク 危険物の貯蔵最大数量が400,000キロリットル以
  上の特定屋外タンク貯蔵所 4,400,000円
18 鹿角広域行政組合火災
 予防条例(平成6年鹿角
 広域行政組合条例第9号)
 第47条の規定に基づく同
 条例第46条第1項の届出
 に係る危険物又は指定可
 燃物を貯蔵し、又は取り
 扱うタンクの検査
(1)水張検査 次に掲げるタンクの区分に応じ、それぞ
 れ次に定める金額
 ア 容量10,000リットル以下のタンク 6,000円
 イ 容量10,000リットルを超えるタンク 11,000円
(2)水圧検査 次に掲げるタンクの区分に応じ、それぞ
 れ次に定める金額
 ア 容量600リットル以下のタンク 6,000円
 イ 容量600リットルを超え10,000リットル以下のタ
  ンク 11,000円
 ウ 容量10,000リットルを超えるタンク
  15,000円

備考 1 この表中の用語の意義及び字句の意味は、この表に規定する法律(これに基づ
    く政令を含む。)又は条例における用語の意義及び字句の意味によるものとする。
   2 この表の金額欄に掲げる金額は、当該金額欄に特別の計算単位の定めのあるも
    のについてはその計算単位についての金額とし、その他のものについては1件に
    ついての金額とする。

鹿角広域行政組合消防本部
Kazuno Fire Department

○鹿角広域行政組合消防手数料条例(平成12年条例第2号)

改正 平成18年3月28日条例第1号