119番映像通報システム
- 「119番映像通報システム」とは
- 「119番映像通報システム」は、119番通報時に音声による情報に加え、スマートフォンのカメラを活用して通報者と消防指令センターの間で映像の送受信ができるシステムです。
言葉で表現しづらい災害現場の状況をリアルタイムの映像で明確に伝えることができるほか、応急手当の必要な人に対する処置の方法を動画でより効果的に指導することができます。
- 運用開始日
- 令和8年5月25日(月)
- 「119番映像通報システム」を使ってできること
- 1.通報者が音声で伝えることが難しい災害現場の状況を映像で伝えることができます。
・通報者が地理に不案内な場合でも出動場所を早期に特定できます。
・映像による正確な情報をもとに、適切な部隊を迅速に出動させることができます。
・リアルタイムの情報を出動隊に提供することができます。
・地震や大雨などの災害で、万が一孤立が発生した場合、的確な情報収集を行うことも
可能となり、住民に安心感を与える事ができます。- 2.指令センターから通報者に応急手当の動画を送ることができます。
・通報者から送られてくる映像を見ながら応急手当の指導をすることで、より効果的な
応急手当に結びつきます。
・動画を送ることで音声での指導よりも理解しやすくなります。 - 2.指令センターから通報者に応急手当の動画を送ることができます。
- 「119番映像通報システム」の使い方
- 使用上の注意事項
- 1.本システムは通信指令員が有効と判断した場合のみ使用します。また、通報者の同意が
得られた場合に使用します。
2.利用にあたって事前登録や専用アプリのダウンロードは不要です。
3.映像通報にかかる通信料(URLへのアクセス、映像送信等)は、通報者の負担となります
のでご了承ください。
4.電波の状況やご利用の端末の機種、設定によっては使用できない場合があります。 - ファイルダウンロード
- ・119番映像通報システムパンフレット(PDF)
・119番映像通報システム説明動画(youtube)※株式会社アルカディア
